ソニーとマイクロソフトがウィキペディアで編集合戦
「WikiScanner」というツールの登場によってウィキペディアで記事を編集したパソコンのIPアドレスが分かるようになったが、これによりソニーとマイクロソフトの双方の製品をそしる編集合戦があったことも明らかになった。
マイクロソフトの攻撃はソニー製品のPS2、PS3の記事において出荷台数を「0」としたり、ノートの部分で「ほかの次世代ゲーム機のユーザーはPS3を最悪であると認めるだろう」とこき下ろす内容があったという。
一方のソニーの攻撃はマイクロソフトの製品であるXbox360の最新ゲームタイトル「Halo3」に向けられており「(Halo3のグラフィックは)Halo2よりは少しだけ良くなっているけれども」と付け足す必要のない文によって行われている。ウィキペディア上でのこうした攻撃は泥沼化の様相を呈している。
このことについてニュースを紹介したサイトのコメント欄では「大人げないことを」など呆れる声が挙がっている。(アメーバニュース)
http://netallica.yahoo.co.jp/news/9538
「WikiScanner」の登場で、自分・自社に都合の悪い書き込みを修正してるケースがわかるようになりましたけど、こう言うのってバレたらものすごくカッコ悪いですよね。
そしたら今度は「編集合戦」−ほんと呆れちゃいますね。
- 2007.09.10 Monday
- ニュース
- 15:23
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- by ニュース速報


